Ruby on Railsのチュートリアルを一周してみて

Rails Tutorial登り切りましたー!

楽な道のりではなかったですね。すごいボリューム(単純に量が多いのと技術的要素も満載)でしたし。。。

ですが、Railsをより自分のものにできるように、もう一周しようと考えています。その時により高みを目指せるように、今回の周回を振り返ってみたいと思います。

かかった時間

10日間ぐらいでしょうか

達成感を得ている点

とりあえず登りきった

実は、2年前ぐらいにも登った経験があったのですが、その時は挫折した記憶があります。その頃はコマンド触るという時点で抵抗感ありましたからね。黒い画面なんて見たくありません!みたいな。

それが、今回はきちんとアプリを作りきれました。初心者が、Twitterを模したアプリを、10日で作れるRailsの凄さは、きちんと体感できたと思います。

この10日間でRailsの概要を学ぶことができました。

黒い画面とどんどん仲良くなれている

最近の開発環境は、コマンド一発で数々の仕事を自動化してくれていますよね。おそらくこれからプログラミングをしていく上では、エディタとかだけでなく、コマンドラインツールとお友達になれるのは必須と思っています。

モデリングについて学べた

今までは、とりあえず動けばいいというアプリばかりを作ってきたので、きちんとデータをモデリングすることを(小規模ながらも)行えたことはすごく勉強になりました。

Railsって生のSQL書かなくても結構なことができるんですね。それもすごいと思いました。

テストに感激

テストってすごいですね。テストデータも設定ファイルに書くだけだし、画面遷移も模してくれますし、POSTリクエストだってできちゃいますし、

今まで手で画面動かしてテストしていたのがバカバカしくなりますね。って普段からテストを書いている方からしたら当たり前だろうと言われそうですが。。。

学びきれなかったと思う点

どこに何を書いているかわからなくなった問題

なんでこのコードはモデルに書くの?なんでコントローラーに書くの?とか、まだあまり理解しきれていないと思います。7章あたりからあやしくなった気がするので、きちんと理解して書けるになりたいです。

用意されている関数覚えられていない問題

そして、用意されている関数の挙動が裏で色々なことが起こりすぎ問題です。link_toとか、form_forとか。きちんと挙動を理解するのにたくさん時間がかかりそうな予感がしています。

次の周回で気をつけたい点

ひとつひとつの挙動をしっかり追ってから次へ進みたいと思います。この1周目は全体像をきちんとつかむことを念頭にしていたので、それは達成できたと思います。なので、次は少し時間がかかってでもきちんと理解して進んでいきたいと思います。

 ついでに、Railsを学んだらやってみたいこと

そりゃあアプリ作って、サービスとしてデプロイしてみたいですよ。目標はそれです。自分の作ったアプリが世の中に知られること。

やるぞー!!!

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